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Column

妊娠中でも治療は大丈夫?

2023.11.14 コラム

  • 1 「妊娠中の治療ってできるの?」そんな不安にお答えします!!
    • 1.1 ビファインに来ている妊婦患者さんの通院理由は……
    • 1.2 流産の主な原因
    • 1.3 セルフでやる場合気を付けること

「妊娠中の治療ってできるの?」
そんな不安にお答えします!!

妊娠中の治療については、妊婦の方から良く聞かれる質問No1とも言えます。

今は簡単にネットなどで調べられて、不安を煽る内容も多く、「どうにかなったらどうしよう……」と治療に行く勇気がない方もいると思います。
ですが……そんな方に読んでいただきたい、今日の内容!!

冒頭でお答えしちゃいますが、施術は可能です!!

ただ、大前提として安定期と呼ばれる5ヶ月を過ぎてからの方がリスクは少ないので、より安心できるでしょう。

ですが、刺激量などを調節したり、身体にあった施術をしたりすれば問題はありません♪

現に、ビファインに通っている間に妊娠された方や、鍼灸での不妊治療からめでたくご懐妊された方も、そのまま休まず通われるパターンが多いほどです。

ビファインに来ている妊婦患者さんの通院理由は……

  • 腰痛
  • 肩こり
  • むくみ
  • 足がつる
  • 逆子

このような症状を緩和すべく、
通ってこられる方が多いのですが、
そうした中、冒頭のように「問題ない」と書かかれいても、
不安に思う方もいらっしゃるかと思います。
とくに、「流産になってしまうのでは?」という不安が多くあるのではないでしょうか。

ですが、
不安とは逆に、鍼灸・マッサージでの治療は、
妊娠中の治療には効果的と言われています。

では、なぜ流産は起こってしまうのか……
その原因を説明致します。

流産の主な原因

流産に及ぶ理由は諸説ありますし、色々と原因が絡む場合もあるのですが、主に……

  • 染色体異常
  • 自律神経の乱れ

この2点が多いと言われています。

この2つの中で“自律神経の乱れ”には鍼灸が有効。

自律神経の交感神経が優位になると、血管が収縮し、血液の循環が悪くなってしまい、子宮への血液循環も悪くなります。鍼灸・マッサージは副交感神経の働きを助け、血液の循環を良くするものです。

また、東洋医学的に「血虚」という症状は流産になりやすいと言われています。

「血虚」とは簡単にいうと、血液が足りていない状態のこと。
血虚になると、身体を温めたり・栄養を運ぶ血液が足りなくってしまいます。
そんな血虚とみなされる方には、血を増やす作用や、身体を温める効果のあるお灸が効果的!

それに、実はお灸は「安産灸」とも言われるくらい、妊娠中には効果的な治療法でもあります。
刺激量も少なく、つわりにも効果的なため、お家でお灸をすえてもらうこともあります!!

ですので、鍼灸・マッサージはむしろ妊娠中の治療におすすめなのです!!
辛いなと思ったら決して我慢せず、ぜひ一度いらしてください(^^)

 

セルフでやる場合気を付けること

マッサージは安心……と言っても、セルフでやる場合には注意が必要なことも。

婦人系の疾患に効くツボとしてよく知られている「三陰交」や、肩コリに効くツボの「肩井」は強く押しすぎてしまうと、子宮を収縮させてしまう恐れがあるため、強いマッサージは控えるようにしましょう。

むしろ肩がつらい場合は、腕をしっかりケアすることがオススメ!!

自分でやるのは心配だな。
でも、肩も腰も辛い……。

そう思ったときは悩まず、ぜひビファインにいらしてしてください!
プロの施術者が、その方にあった刺激量を調節して、辛い症状を緩和していきます!!

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