「カクカクする!?」顎関節症にアプローチ!

顎関節症

気になる顎のカクカク「顎関節症」を治しましょう!!

こんにちは、代々木院の須田です!!

最近無意識のうちに『噛み締めてる〜!』と思うことが多くありました。
自分は元々顎が小さく、顎の開け閉めでカクカクと音のする、顎関節症予備軍でした……。

みなさんの中にも、このような経験がある人もいるかと思います。
今日はそんな『顎関節症』について書いていきます!!

顎関節症チェック

まずは顎関節症チェック!!

あなたは下記に当てはまりますか?

  • 顎が十分に開かない
  • 顎が痛い
  • 顎の開け閉めで音がなり、ガクッとする

これらの項目が当てはまるあなたは、もしかしたら顎関節症かもしれません。

放っておくと肩こり・頭痛・耳の症状(目眩や難聴)を引き起こす可能性もあるので、できるだけ早い対処をしたい症状なのです。
もちろん、顔の歪みなどを生じて、美容に気になる問題が出てきてしまうこともあります。

顎関節症とは?

顎の関節および、周囲の筋肉に異常が出てしまい、顎の痛みや口が開きにくいなどの症状が出る疾患。
主に噛み締め、歯ぎしりから起こると言われています。

特に、若い女性に多いのが特徴。
これは、女性の方が顎が小さく、筋力が弱い方が多いからですね。
また、関節のはまりが浅い方も女性に多く見られます。

現代社会でのデスクワークが原因なことが多い。

「噛みしめ」「歯ぎしり」以外でも、「デスクワーク」が原因で顎関節症になることもあります。

これは、デスクワークをしている時の姿勢が問題で、

猫背で首が前に落ち込む⇒この時点で顎へのストレスが倍増⇒プラスして猫背だと首肩こりも酷くなり、噛みしめる力にもより影響を与えてしまう。

と、このような悪循環が生まれてしまいます。

また、過度なオフィスワークにより、ストレスで全身ガチガチになってしまっていると、無意識に寝ている時や、仕事中に噛み締めてしまうのも原因と思われます。

その他の原因

  • 歯の噛み合わせ
  • うつぶせ寝による歪み
  • 硬いものの噛みすぎ
  • むち打ちなどの外傷

こうしたことも、顎関節症との関係があります。

顎関節症のビファインでの治療法

ビファインでは、顎関節症の治療に、患部(顎)はもちろん、首、コメカミあたりにも施術をしていきます。

顎関節症治療

そして、鎖骨から耳の後ろに伸びる『胸鎖乳突筋』にもアプローチ!!
直接、顎に鍼を置いているのではないのですが、『胸鎖乳突筋』はデスクワークで前に落ちがちな首を支えて緊張しやすく、上顎を固定したり安定させるのにとても大切な筋肉なので、こちらも施術していきます。

胸鎖乳突筋

また、電気治療だけでなく、鍼を刺したまま動かす運動鍼もとても効果的です!

大事なのは姿勢

顎関節症の人は身体が歪んでいる可能性があります!
体の歪みで、顎に負担が出ている方もよく見かけます。

この歪み、実は腹筋が、原因の一つになっていることもあります。
腹筋と一口に言っても、『腹斜筋』や『腹横筋』という、横腹の筋肉で左右のバランスや捻りを作っている筋肉があり、ここがよい姿勢を作るために重要な筋肉となっています。

重心をしっかり真ん中に起き、身体のアライメントを良くすることで、さらに顎関節症改善の効果が見られるようになるでしょう。

セルフケアも大切です!!

治療するのも大事ですが、お家でのセルフケアはもっと大事。

セルフケア
  1. 頬骨の下の溝を指で押し、外に回すイメージでマッサージ!
  2. 下方向に下がりながら、同様にマッサージしていきます!

最後に

噛み締め、歯ぎしりは無意識でされている方がとても多いのが現状です。

まさか自分は…と思っている方!! ご自身の顎、グリグリ触ってみてください。

『硬くなっている…』
『口を開いたらコリって鳴った…』

なんて気づいてしまった方……いつでもご相談くださいね!!

おうちではなるべく硬いものを食べるのを避け、いい姿勢での私生活を心がけてみてください!

顎関節症

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