もうすぐ梅雨!身体にも湿気は溜まります。その影響とは?

梅雨

皆さんこんにちは!

いつの間にか2017年も半分が終わろうとしていますが、そんな一年の半分の時期に来てしまうのが「梅雨」。
梅雨は雨がよく降るため、湿気が強くなりますよね。
そんな湿気は、人間の身体にも影響を及ぼしてしまうんです。

湿気が及ぼす身体への影響

梅雨

東洋医学では「湿気」のことを「湿邪」と言います。
これは、湿気、つまり湿邪には体内の気や血の流れを滞らせる性質があることからそう言われているのです。
また、冷たい水や冷たい風が下に溜まりやすいことからわかるように、水気というのは下のほうにたまりやすく、身体の中でも同様なことが起るんです。

そうすると、身体の下のほうが冷たくなる⇒むくみ・冷え症の原因となってしまうのです。

身体が冷たくなる=むくみ・冷え

他にも梅雨が身体を冷やしてしまう原因が……

湿度が上がってしまうと、同じ温度でもジメジメと、暑苦しく感じてしまうのですが、そうなるとさっぱりしたものや冷たい物が食べたくなってしまいます。

ですが、冷たいものばかりを食べてしまうと、胃が冷えてしまいお腹から、つまり身体の芯から冷えてしまうのです。
さらにそこに、季節がら冷房をつけてしまうため、外側からの冷えも加わり、どんどん身体が冷えていってしまうのです。

これが、夏場に身体が冷えてしまう原因なんですね。

冷たい物ばかりを食べる=むくみ・冷え

冷え性

夏場の「冷え」対策!!

身体の外と中から来る夏場の冷え。
そんな身体を温めるには「タンパク質」の接種が有効!!

タンパク質の多い食材は「鶏の胸肉」「レバー」「大豆」「牛乳」「チーズ」等があります。

ですが、こうした食材を意図的に、必要量を摂取していくのは意外と大変ですし、一体なにをどれくらい食べれば良いのかわかり難いですよね?
そんなときに役に立つのが「プロテイン

プロテイン

1日に必要なタンパク質(アミノ酸)量がわかりやすく、飲めば良いだけなので手軽に接種することが出来るのです。
とくに忙しい方や、偏った食生活をしている方にはオススメです。

基本的に、プロテインは粉を水や牛乳で溶いて飲むだけなので、忙しい時でもすぐに飲めて「朝食を食べ忘れた!」「お昼ご飯を食べる時間が無い!!」「今日はタンパク質が全体的に足りてなかったな……」なんて時にとても便利です。

また、プロテインは「チョコ」「ココア」「ヨーグルト」「きなこ」変わったところだと「バナナミルク」や「イチゴチェイク」「パイン風味」など沢山の味があり、飽きずに飲み続けることが出来ます。

原材料も「ホエイ」や「ソイ」等身体に合った物を選べるのがいいですね。

梅ヶ丘スタッフの間では、再びプロテインがブームとなって、休憩時間にごくごく飲むスタッフがよく見ることができます(笑)

もちろん、主菜副菜を含めたバランスの良い食事をするのが一番ですが、生活の中に1つ入れるだけで十分なタンパク質を摂取することが出来ますので、簡単・便利なプロテインをぜひお試しください!!

梅雨時の冷え対策には手軽に「プロテイン」がオススメ

冷えだけではない「梅雨の頭痛」にも要注意

プロテイン等からのタンパク質の摂取で、身体の冷えやむくみに対する対処法はおわかりいただけたかと思いますが、梅雨にはもう一つ、注意しておきたいことがあります。

梅雨時期は当然のように雨の日が多くなります。
この雨が振る前というは急に気圧が下がり、身体の外の外気圧と脳内の内圧に大きな差が出来てしまうのです。

これが原因で梅雨時期は頭痛を引き起こしやすくなってしまうため、「頭が痛くて生活に支障が出る」「どこかぼんやりしてしまう」ということになるのです。

こうした気圧の変動からくる頭痛に対処するのはなかなか難しいため、日頃から整体やマッサージなどで自律神経を正し、身体に冷えを溜めないようにして過ごしましょう。

夏本番直前。

梅雨時期には冷え・頭痛に要注意です!!

梅雨

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