足底筋パルスについて!!

パルス01

皆さんおはようございます!!
今日は、カチカチな足を緩める「足底筋パルス」について、紹介していきたいと思います。

パルスとは?

さて、足底筋パルスの「足底筋」というは、足の裏――ではなく、足のふくらはぎの深いところに位置する「ふくらはぎのインナーマッスル」になります。

足の裏の筋肉と勘違いされる方も多いのですが、人が歩いたりしゃがんだり、立ったりするときに必要不可欠な大切な筋肉なのです。

そして、「パルス」のほうですが、皆さんよく耳にしたことはあるかと思います。

パルスというのは電流や電波を意味する英語なのですが、こうしたマッサージ・治療の世界では「低周波鍼通電療法」といい、筋肉や神経に鍼を通して直接電気を加え刺激するもので、あらゆる疾患に効果が治療法のことを言います。

筋肉や神経に鍼を通して直接電気を加える……と聞くと、とても痛そうで恐ろしいイメージがありますが、私達の身体にある筋肉は全て「電気」で動いているので、そこに微弱な電気を加えて、カチカチになっていた筋肉をそっと動かしていく治療法なのです。

固い足に効果絶大!!

上記の通り、この足底筋パルスはふくらはぎのインナーマッスルに電気を通し、筋肉を動かして柔らかくしていく治療となります。
この治療をビファインのスタッフが体験してみました。

足首が固すぎるスタッフ……

体験して見たいと挑戦するスタッフは、とても足の筋肉が固く、しゃがむときも踵が地面に着かないほどです。

ムリに踵を着けようとすると「アイタタ……」と苦悶の表情。

こうなると歩いたときに足底筋が上手くクッション機能を活かしてくれず、足の裏から伝わった衝撃をダイレクトに身体に伝えてきてしまいます。

乱暴な例えをあげると、竹馬で歩いているようなものです。

また、足首が固いため、ここでもクッションの役割を上手く果たすことが出来ず、足首はもちろんのこと、膝や、その上の股関節、腰にまで負担が来てしまうのです。

ただ、歩いているだけで腰痛になるだなんて……恐ろしいですよね。

それに、ふくらはぎを含む筋肉が動いていないことになるため、足に溜まった水分が循環されず、浮腫(むくみ)や脚のだるさの原因にもなるのです。

行った治療とは!?

さて、そんなカチカチの足首のスタッフに「低周波鍼通電療法」を行っていきたいと思います。

まず、足底筋パルスと足首回りのパルスを行い、筋肉を動かして、柔らかくしていきます。
そして、足首周りのモビライぜーションを行っていきます。
足底パルスの他に、足底をやわらげるには、前脛骨筋と腓骨筋をゆるめる必要があるからです。

そう、こうした凝りが足底に停止しているためです。

こうしてしっかりと足底筋や足首周りをほぐしたところ……。

柔らかくなったスタッフの足首!!

こんなに脚が柔らかくなり、足の裏が地面に着くようになりました。

それだけではなく、脚も一回り引き締まっています。

冷えてパンパンだった足裏があたたかくフワフワになっているので、歩くときの衝撃が緩和されて膝や腰への負担が大きく減りました。

それに、しゃがんだときにも踵が地面に着くので、姿勢も良くなります。

スタッフに感想を聞いてみたところ……。

スタッフA
歩くときも歩きやすく、地面で踏ん張れる感覚が凄く心地良いです。歩くのがこんなに楽になるとは思いませんでした。私達のような立ち仕事の人にも最適な治療法だと思います!!

 

まとめ

ビファインではこうした治療法をスタッフ同士でも体験し、皆様にお勧めしています。

また、足裏、ふくらはぎの治療にはラジオ波もおすすめです!

足底筋パルスより少し穏やかな刺激で、治療中もゆったりとした気分になれておすすめです。冷えと浮腫をとってすっきりと、暖かくふわふわな筋になって、歩く楽しさを感じられるようにしましょう♪

 

パルス01

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