ビファインおすすめ「健康維持のためのベストな運動」とは?

健康維持に必要

健康維持には運動が一番……だけど、どんな運動がおすすめでしょうか?

毎日を元気に過ごすには、食事・マッサージ。そして運動が欠かせません。
ですが、日頃運動をしていない方が突然フルマラソンに挑戦したら、それこそ心臓が止まってしまいますし、毎日運動するなんて仕事をしている以上無理な話……。

忙しい現代人が健康を維持するには。
そして、今まで運動をしていなかった方にもできる運動とは?

今回はそんな「健康維持にベスト」な運動についてお話ししたいと思います!!

昔に比べて現代人は身体が歪みやすいのはなぜ?

人の身体は立ち上がると、足が地面に付いた状態で、頭が上の方にきますよね。
どんな人間でも空中から頭をぶら下げられて、歩いたり立っていたりするわけではありません。

そんなことは当たり前?

ええ、もちろんそうなのですが、それによって人間の身体は上に行けば行くほど、重力に晒されていきます。

座っていても、座り方が悪いとその骨格は歪んできてしまうのですが、立っている時に、知らない間に片方の足に重心を乗せてしまっていたりすると、段々と身体は歪んできてしまいます。

そうした歪みを起こさないように身体(骨)を支えているのが筋肉なのですが、現代人はオフィスワークが増え、また、家事なども洗濯機がやってくれたり、掃除機も軽くなったり、クイックルワイパーの登場で立ったまま雑巾がけができたり……と軽量、高効率、手軽になりました。
もちろん、忙しい今の時代には、そして人生を自分の好きなことで楽しむためには、こうした文明の利器の発達は喜ぶべき事なのですが、昔の人に比べて日常的に筋力を使わなくなったのは確か。

今と昔

また、和服から洋服になったことも、腹筋や背筋が弱くなった原因でもあります。

鍼灸の神様
着物は常に背筋を伸ばしていないと着られないからのう

運動するだけでもある程度のバランスが整う!?

さて、そんな歪みやすい私達の身体ですが、逆に言うと「整いやすい」ということもあります。

先端に重りをつけた針金を想像してみてください。
その針金をそのままにしておくと、先端の重りの重さでどんどん曲がっていってしまいますよね。
ですが、重りとは反対の端を持って、ブンブンと大きく振ると、それだけで針金は遠心力でもって真っ直ぐになるんです。

人間も同じで、「大きな動作」を何度も繰り返すような運動をし続けていくと、段々と遠心力の関係で、身体の歪みが整うようになっていくのです!!

遠心力の例え

大きな動作の運動って何がおすすめ?

そこで、ビファインがおすすめしているのが「ウォーキング」。

ウォーキング

手足を大きく振って、元気よく歩くことで、足や骨盤を中心とした身体の芯の歪みが取れていきます。

逆に、バレーや卓球など、小さな動作で荷重のかかる運動をし続けていくと、身体が歪んで行くことが多いので、そうした運動を続けている方は、鍼灸や整体で定期的にメンテナンスをする必要があるでしょう。

因みに、「ジョギングじゃなくていいの!?」なんて言われる方もいますが、ジョギングは両足が宙に浮いてしまい遠心力が働きにくく、着地の際に、膝や腰に負担がきてしまいます。
さらに、激しい呼吸で細胞が酸化しやすいので、あまりおすすめはしていません。

大きく手足を動かしながら、40分のウォーキングを週に2回する程度でOKです!!

鍼灸の神様
生物の心拍数は決まっているからのう。あまり心拍数を上げる運動はおすすめしないのじゃよ

運動をしないことよりももっとNGなことも……?

40分のウォーキングじゃ物足りないという、アクティブな方は太極拳やヨガなど、ゆっくりとした大きな動きを取り入れた運動がおすすめです。

ですが、中には「毎日必ずしなくては……」と逆にプレッシャーに感じてしまう人もいます。

ビファインでは運動をしないことよりも、そうした「ストレスによる負担」の方が、身体にとって良くないことだと考えています。

「毎日ストレッチをしなくてもいいんですか?」
「毎日歩かなくてもいいんですか!?」
と驚かれることもありますが、運動をしている人が「運動をするな!!」と言われることはストレスになると同じように、運動をムリにするのもストレスになります。
ストレスは、身体を歪め、心にも負担がかかってしまいます。

自分が一番気持ち良く、ストレスを感じない運動量として、週に2回、40分程度のウォーキングを心がけてみましょう♪

 

もちろん、凝り固まってしまった筋肉を運動だけでほぐしていくのは大変なこと。
運動は、自分でできるメンテナンスとして、疲れたときや身体が痛むときは、すぐにビファインにほぐしに来てください!!

健康維持に必要

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