「現代人の身近な疲労」眼精疲労について

眼精疲労アイキャッチ

 スマホにPC「現代人の最も身近な疲労」眼精疲労を治そう

今年も残すところ、あと2ヶ月となりました。

年内のお仕事も大詰めになり、ふと目の疲れを感じることはありませんか?

今回はそんな目の疲れ「眼精疲労」についてお話ししたいと思います。

眼精疲労とは?

【なぜ目の疲れを感じるのか?】

長時間、目を酷使する作業をすることによって、「毛様体筋」と呼ばれる、目の中にあるピントを合わせる筋肉に負担がかかり、疲労が蓄積されていくと「目が疲れたぁ……」と感じます。

目の構造

【症状】

  • 目の疲れ、乾き(ドライアイ)
  • 目の充血、まぶたなどのけいれん
  • 目のかすみ、肩こりや頭痛

【原因】

  • パソコンやスマホなどを長時間使用していること。
  • 近視、乱視、老眼であることや、コンタクト着用による目の負担など。

眼精疲労予防に効果的なこと

目をしっかり休めましょう!!
→パソコンやスマホを見ない時間を作るとよいです。

目を温めと疲れ(こわばり)がほぐれます。
→42度のシャワーを目周辺に当てたり、ホットアイマスクなどを使って目の血流をよくしましょう。

メガネやコンタクトレンズでの視力矯正
→度が合ってなくて負担がかかってる可能性も……。年に一度は眼科で検査をしてもらいましょう。

ビファインでの眼精疲労のアプローチ方法

ビファインでは眼精疲労に対して、目の周囲の筋肉に鍼をして血流をよくすることで、改善を図る方法を使っています。

『太陽』と呼ばれるツボが、目の疲れによく効くツボですので、頭の横の筋肉にパルスをかけて目の周りの筋肉をゆるめていきます。

側頭筋パルス

また、目の疲れは首の後ろに痛みが反映されやすいので、首の後ろに鍼をしてゆるめます。
※目の奥が痛むような頭痛は、目の疲れからくるものです※
ちなみに、首・肩こりにも有効です♪

分解線

目への直接のアプローチとしては『眼窩内刺鍼』『綿花灸』というものも有効です!

『眼窩内刺鍼』と聞くと、『目の中に鍼?!』という抵抗感がありますが、眼球に直接鍼が当たることはありませんので安心してください。

これをやるとかなり目がすっきりしますよ~!!

眼窩内刺鍼1 眼窩内刺鍼2

綿花灸は目の上に綿花を置く治療法なので火傷することはありません。
目の周りがじわーっと温まり気持ちがいいです。

綿花灸

どちらも目の周りの筋肉を緩め、血流を高めることで疲れが抜けやすくなります。

 

 

年末が近づくと忘年会などがありお酒を飲む機会が増えますね。
お酒を飲む回数が続くと、肝臓にも疲れがたまってきます。

東洋医学では肝臓と筋肉は深い関係にあり、肝臓が疲れてくると筋肉も疲れてきてしまいます。
またアルコールにより、身体全体の疲れも取りづらくなるので、早いうちから対策していきましょう。

日常生活や仕事などで目を酷使する年末。
しっかり予防して、師走に向けて身体を整えていきしょう!

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