アンケートQ&A 治療院での活動について

Q&A】治療院での活動について

 

Q1,学校で学んだことや国家試験の知識だけで通用するのか不安です。学校と現場の違いについて教えてください。

 

A1,まずは国家試験の知識を完璧にするところからです。現実として学生の間は国家試験勉強のみでいっぱいいっぱいではないですか?学校と現場の違いは、自分の為に頑張り教えてもらえるところか、相手の為に頑張り、自ら学ぶところかのちがいではないでしょうか?

 

 

 

Q2,「治療家になって良かった」と思ったエピソードを教えてください。

 

A2,老若男女、また多業種の方々と出会いがあることです。

多くの方々に支えられていることに改めて気付かせて頂き、感謝に尽きる毎日です。そんな方々から「良くなったよ。ありがとう。」と言っていただけることは、本当にうれしいことです。

 

 

 

Q3,現場に出たら、一日にどれくらいの患者さんを見ることになりますか?また、どのような患者さんが来院されますか?

 

A3,治療院によって様々だとは思いますが、自費であれば5人~8人、保険診療であれば10人~30人といったところです。

患者さんは20代~40代の働き盛りの方で、肩こり・腰痛・自律神経異常の方がやはり多いです。その中で、施術者のレベルが上がるにつれ、患者さんも重篤な疾患を持った方を治療する機会が増えます。

整骨院では思い描いているより、急性疾患の患者さんは少ないのが現実です。

 

 

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