アンケートQ&A 治療家としての在り方について

【Q&A】治療家としての在り方について

 

Q1,今後のことを考えると不安しかなく、辛いです。やってける自信がありません。

 

A1,自信があるないで治療するものではありません。自分の感情や患者さんの反応で一喜一憂し、流されることなく治療に臨むべきです。その為に、失敗を恐れず行動し、学び、練習するようにしましょう

 

 

 

Q2,治療家としてのあるべき姿はどのようなものでしょうか?うまくいく人の共通点が知りたいです。

 

A2,本当の意味で、「相手をみれる」人です。

昨今は、自分本位の施術者が多いように感じています。「自分がこんな治療をしたい!」ではなく、臨床に出て最初の3~5年のうちは、相手が喜んでくれて、納得してくれることは何かを常に考え、細部まで意識出来ると良いでしょう

私たちは、相手が喜んでくださることが、自分の喜びと感じれる人が成功者の共通点だと考えています

 

 

 

Q3,患者さんが本当に自分についてくれるのか不安です。

 

A3,常にその不安を抱き続けて問題ありません。誰もが思う不安かもしれませんが、そう感じるからこそ努力を重ねることができます

自分の心配より人の心配を出来る人間になること。治療家としてだけでなく人として高い人格者を目指すことが重要だというのが私たちの考えです。

 

 

 

Q4,中だるみやモチベーションの低下、マンネリ化をどう乗り越えるべきか知りたいです。

 

A4,短期・中期・長期と分けて目標設定をすることです。まず最終目標を設定し、そこから逆算し小分けに設定しましょう。そして、「その目標を毎日目のつくところに貼る」「口に出して周りに提言する」ということを実践してみると良いかもしれません

モチベーションが低下したとき、自分は今何のためにここにいて、何のために学んでいるのか、という原点に立ち返りましょう。未来が描けないと日々の努力がつらくなります。

 

 

 

Q5,自分の選んだ「治療家」としての道は本当に正しいのか不安です。

 

A5,正しかったかどうかは、すぐに自分で判断できるものではなく、がむしゃらにやってみた結果として、周りから判断されるものだと考えます。治療家として周りから感謝される存在になれるかどうかはあなたの立ち位置次第です。

 

 

 

Q7,実際に治療家として生きていける人が少ないと聞いて不安です。

 

A7,そういった意味で、初めて入る治療院はとても重要です。足を使って、多くの治療院よく見てみて下さい。治療家として、また、高い人格者としてあなたの成長を本当に願ってくれる治療院を探してみてください。

 

 

 

Q8,治療家として活動することで、どのように活動の場が広がりますか?いろいろな道を知りたいです。

 

A8,とにかく老若男女問わず、数多くの業界の方に出会うことができます。治療だけでなく、なんでも学ぶ姿勢を持ち続けることで、本当にいろいろな方々と出会うことができ、そこから新たな道が開けてくることが多々あります。

 

 

 

Q9,治療家としてのやり甲斐はありますか?どのような瞬間にやり甲斐を感じますか?

 

A9,患者さんから「ありがとう」と感謝され、頼りにされたときにやり甲斐を感じます例えば、患者さんから旅行などに行ったお土産をいただく機会が大変多いのですが、旅行先で羽を伸ばしているところでも私たちの顔が浮かび、お土産を選んでくださっていると思うと「この仕事をしていて本当に良かった」と思えます。

 

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