鍼が苦手な方に朗報です!!

鍼治療と超音波治療

鍼治療

鍼治療は古代中国から産まれた治療法と言われており、それが奈良時代には日本に伝わり、今では世界各国で普及されている治療法となりました。

⇒詳しくは、下記過去のコンテンツをご確認ください。

今だからこそ鍼灸の歴史を知っておこう!

2016.06.14

西洋医学の「パキ」っとした、悪い部分をピンポイントで治療する方法も浸透していますが、東洋医学は一部の不調は身体の色々な部分の歪みや不調から来ていると見なし、「身体全体をトータルに整えていく」という治療法で世界中から見直され、とくに鍼はマイルド且つ東洋医学の中でも即効性が高く、医学的にも注目されています。

超音波治療

一方「超音波治療」とは、人間には聞こえないほどの細かい周波数で振動を伝える「音波」を使った治療のことを言います。

【超音波とは】
人間には聞こえないほどの細かい周波数で振動する音波のこと

この超音波の音と振動を利用して、1秒間に100万回もしくは300万回のミクロマッサージと呼ばれる、「非常に高速で細かい振動」を、体の深部まで到達させることによって、筋肉や関節などのこわばりを和らげることが出来るのです。

また、痛覚を刺激することがなく、筋肉を細胞レベルまでほぐすことができるため、再生組織の活性が促され痣や骨折なども治りやすくなるのが特徴的です。
ですので、ケガをしたあとでも、超音波治療なら受けられることが出来るので、ラグビーやフットボールなどケガの絶えないプロスポーツチームやスポーツクラブなどでも多く採用されている治療法なのです。

ただし、超音波で細かい振動を身体の奥まで伝えていく治療法なため、血管の疾患、心疾患、腫瘍、妊婦、胎児、成長期の子どもの骨端線などには禁忌とされています。

ビファインでの超音波治療

この優れた超音波治療ですが、超音波の深達度に影響するのは照射強度ではなく周波数で、その調節が難しく、専門の知識が無い方には取り扱うことが難しいと思います。

ビファインでは患者さん一人ひとりの症状に合わせ、調整し超音波治療を行うため、安心して施術を受けてもらえることが出来ます。

また、鍼治療とも刺激が似ており同じ様な効果が期待できるため、鍼の刺激が苦手な方にもオススメなのです。

【鍼の刺激】
ひびき」と呼ばれるもので、鍼を刺したときの「チクン」という痛みではなく「ズン」「ドーン」とくる、ツボを刺激したときの刺激
もちろん、鍼治療の鍼は髪の毛よりも細く、皮膚を刺す痛みはほぼ皆無ですが、こうした刺激を感じることがあります。

⇒詳しくは、下記コンテンツをご確認ください。

鍼を刺したときに起こる「ひびき」ってなに?

2016.06.14

ジェルをつけて、気になる部分に超音波治療器を当てていきます。

超音波治療機 ジェル

今回はビファインで大事にしている「呼吸」治療に着目して、超音波治療器を使用していきます。
デスクワークの方が辛くなりやすい「斜角筋」に超音波を当て、肩から首といった辛い部分を複合的にほぐしていくのです。

超音波治療 斜角筋

 

「超音波?」「鍼と似た刺激?」と不安になる方も居るかもしれませんが、ビファインでは施術者が常に患者さんに刺激の強さや違和感、気になる部分など、確認を取りながら治療を進めていくので心配はいりません。

 

鍼は効果的かつ、即効性のある治療法ですが、不安を覚える方も多いのも事実。
不安を覚えたまま、ストレスを感じたまま、怖々治療をしていっても効果は半減していってしまいます。

高い治療効果を得たいけど、鍼の響きは苦手」という方に、ぜひお勧めしたい治療法が「超音波治療」です!!

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