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夏の不眠対策!頭部とふくらはぎに注目です♪

最近、寝れていますか?

梅雨になりジメジメとしている季節になりましたね。

夏本番ともなると寝苦しい夜が続きますね。皆さんは最近睡眠をしっかりとれていますか?

・なかなか寝付けない
・寝てる間に何回か目が覚めてしまう
・朝早く目が覚めてそのまま眠れない ……なんてこと、ありませんか?

これらはすべて不眠の症状です。

そういえば、、、と思った方は是非、原因を一緒に考えてみましょう。

東洋医学で見る不眠の原因って?

最近では、在宅勤務と会社への出勤日が週に半分ずつの働き方をしている方も多いと思います。
在宅勤務だと会社と自宅の移動がない為、今まで「会社=戦闘モード 自宅=安らぎの場」であったのにそれが一緒になってしまいます。

自宅でも戦闘モードですよね。

その結果、オンオフの切り替えが上手く出来ず、「時間を忘れて夜遅くまで仕事をしてしまう」という事例を多く聞くようになりました。

仕事などのストレスとは別に、寝る前のスマホやパソコンも身体にとってはストレスになってしまいます。
その様な、環境の変化とこの季節の変わり目による気質変化により自律神経はぐちゃぐちゃに乱れてしまいます。

東洋医学的に人間の身体は【陰】と【陽】のバランスで日常のサイクルを整えています。

昼間は「陽」が旺盛で意識がはっきりしている状態。夜間は【陰】が旺盛になり意識が安らかに鎮まります。

夜になると自然と眠くなるのはこの【陰】の力のおかげなのです。
しかし、不規則な生活を続けていると、【陰】と【陽】のこのバランスが崩れて【陰】が少なくなります。
そうすると夜になかなか眠くならない寝たと思ってもすぐに目が覚めるなどといった症状がでてきてしまいます。

さらに【陰】が少ない状態は他の臓腑にも影響を与えるので、それによって症状の現れ方もさまざまです。
不眠だけでなく「考え事をして眠れない」「目が充血してしまう」「夢をよく見る」「寝汗をかく」といった症状が出る人もいると思います。

眠れない夜には頭を冷やしてみましょう

そんな方はまず頭を冷やしましょう

就寝直前まで仕事をしてしまうと、脳のエンジンが切れずに、熱くなった状態です。
脳もタンパク質なので、冷やしてあげることにより、強制終了させる事ができます。

寝なきゃ!でも寝れない!と焦ってしまいなかなか寝付けない時はまずやってみてください。

物凄く効果的です。

第二の心臓”ふくらはぎ”をストレッチ

また、不眠にはふくらはぎへのアプローチが有効です。

知ってる方もいらっしゃるかと思いますが、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれています。
全身への血液や酸素の供給を心臓だけで送り届けようとするとものすごく負担がかかります。
そこでふくらはぎが下半身に溜まった血液を心臓に戻してくれて、二つのポンプで体の隅々まで回してくれています。
座りすぎにより下半身が固まってしまいますので、ウォーキングをしていても中々正常に筋肉を使えてないことが多いのです。

そこで寝る前に仰向けで爪先をグーっと上に向けて、ふくらはぎをストレッチしてみてください。

ふくらはぎをしっかり緩めてあげることで心臓の負担も減り、睡眠導入も穏やかに行えるようになるのです。

「最近疲れが取れないな、、、疲れが取れてないなんていつものことだし大丈夫。」と不眠の症状を放置していませんか?

暑くなり、体力も必要になる季節を目前にしている今だからこそ、しっかり体質改善をして夏を迎えましょう。

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