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3人の先生たちに『治療家を目指したきっかけ』と『やりがい』を聞いてみました!

新年度が始まり、1ヶ月が経ちました。
毎年この時期になると、入社した当初の頃を思い出します。

そこで今回、3人の先生たちに『治療家を目指したきっかけ』と『やりがい』を聞いてみました!

下北沢本院 土屋先生

私は、高校時代友人関係に悩み不器用なところがあり、誰にも相談できず悩みを抱え不眠症で悩んでいました。
そんな時に、いつも行くマッサージではなく、友人に紹介してもらって行った鍼灸院で身体が良くなったという母親の話を思い出し、初めて鍼灸院に行きました。

治療を受けたその日の夜、ぐっすり眠ることができ、悩みなどどこか消えていってしまっていました
身体を治療するだけでなく心も楽になったことを体感し、「私もそんな鍼灸師になりたい!」と思い鍼灸師を目指すことに。
実際に資格を取り鍼灸師として働くようになってからは、慢性疾患に悩んでいる方だけでなく幅広い疾患の患者さんを診させていただいてます。

不器用な私は、常に「自分で大丈夫なのか。もっと上の先生の方が治してあげられるんじゃないか」と考えてしまっています。
ですが、学生時代に学んで覚えた知識や入社してから先輩方に教えていただいたことを実践することにより患者さんの症状が軽減するのがとても嬉しいです。
辛くなったら『土屋先生、、、お願い。』と頼って来てくださったり『身体が辛かったのに心までスッキリした。』と言ってくださることも本当に嬉しく、鍼灸師は素晴らしい仕事なんだなと実感しています。

代々木公園院 砂川先生

私は学生時代ハンドボール部に所属していました。
中学生で大怪我を経験し、その時初めて挫折を経験しました。
心が折れそうな日々を送っていた時、そこからわたしを救ってくれた人が、なんと鍼灸師の方だったのです。
これをきっかけにわたしは鍼灸師を目指しました。

私は県の選抜チームに所属しており、遠征や合宿が多いなか、帯同して下さるトレーナーさんが鍼灸師の方でした。
鍼灸師を目指すきっかけになったのは大切な全国大会を目前。チーム一丸となり練習に熱が入る中、練習中に私が全治1ヶ月半の大怪我を負ったことでした。

目標も見失ない、先が真っ暗になりました。
『どうせ何をしても無駄。もう間に合わない。今までの努力は全て無駄だった』
そんな絶望の言葉ばかりが頭の中を巡っていました。

全てを諦めていた時期、鍼灸師の方に治療をしていただく機会が増えました。
その方はいつも私の悩みに寄り添って、一緒に考えてくれたり、一緒に怒ってくれたり、悩みを笑って吹き飛ばしてくれました。
治療が終わる頃には身体も心も軽くなり、不思議と頑張ろうという気持ちが湧いてきたのを今でも覚えています。
身体だけではなく、気持ちまでも明るく軽やかになる事を体感した感動から『私も鍼のチカラで人を助けたい』とその時に強く思い、鍼灸師を目指しました。

実際に鍼灸師になり、改めて『鍼には不思議なチカラがある』と感じています。
医療や整体などでは治らない症状で悩み、当院に足を運ばれる患者さんを診る機会が多々あります。
『〇〇に行ったけれども良くならなかった』そう言って最後に来るところが鍼灸院なのです。

そのような症状に対しても鍼のチカラで症状が改善し、人生が変わります
大袈裟ではなく、本当に心身共に明るく軽やかになります。
そんな患者さんの表情を見てると、とても嬉しいです!
鍼灸師になってよかったなと心から思う瞬間です。
学生時代に私が身体も心も助けられたように、1人でも多く患者さんに鍼の感動を体感していただきたいと思っています。

女性専用院 猪先生

私は中学・高校とソフトボールをやっていました。
怪我をしたときに、みんなが練習している脇で同じトレーニングの繰り返し、早く戻りたいけど怪我をする前の動きをすると痛い、動きづらいということに悩まされました
『1日でも早く治りたい。早く戻らないとみんなに置いていかれる。投げられなくなってしまうのではないか』という不安にとても襲われました。
私はピッチャーをやっていたので、怪我をしてはいけないというプレッシャーもとても大きかったです。

将来どんな仕事に就きたいかを考えたときに、『同じ辛い思いをする子たちを少なくしたい』。
『怪我をしたからスポーツ(練習)ができない』ではなく、『怪我をしたからこそ出来るトレーニング(練習)をしよう』『怪我を予防するためにトレーニングをしよう』ということを1人でも多くの人に知ってほしいと思いました。
そこでスポーツに携わるトレーナーと、鍼灸師という職業があることを知ったのです。
鍼灸治療は急性疾患、慢性疾患だけでなく婦人科治療や小児への治療もできるので、幅広い疾患に対応できる、その人の人生をサポートできる治療家だと思い、鍼灸師を目指しました。

それに加えアスレティックトレーナーという、スポーツトレーナーの資格も取得しようと勉強しています。
スポーツをやっている人はもちろん、スポーツをやってない人も更に身体が使いやすくなるように、鍼灸×トレーニングという組み合わせで治療にあたりたいと考えています。

治療家として働いている中で、できなかったことができるようになったり、変化を一緒に体感してもらえることがすごく嬉しいです。
そしてなにより、患者さんの笑顔からいつもパワーをいただいています。

治療家を目指したきっかけはみんな異なりますが、患者さんのためにどうしたらいいかを考えているのは、ビファインのどの先生も同じです。
初心を忘れることなく、これからもずっと進化し続けます!

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