世田谷・下北沢・代々木公園 マッサージ・鍼灸の事なら確かな技術のビファインへ

取材・講義のご依頼はこちら

スタッフブログ

コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症の予防法

いま、中国を中心に流行っている新型コロナウイルス
連日テレビなどで取り上げられており、いまだにワクチンなどもないため怖いと感じている方も多いのではないでしょうか。

罹患すると高熱、せき、筋肉痛などの症状が出ると言われていますが、
無症状発症(症状が出ずに発症している状態)もあるそうです。

こういう時こそ!基本的な予防が非常に有効なので徹底しましょう!!
「手洗い、うがい」「マスク着用」「除菌」この3つがやはりとても効果的な予防法です

手洗いのポイントを意識していますか?

手洗いのやり方について、今一度見直しましょう。
◇手洗いポイント◇
石鹸と流水で少なくとも20秒間、指の間や爪の隙間までもしっかりと洗い流すこと。
外出をした際はもちろん、できるだけマメに、マメに、手洗いしましょう。
※厚労省のページにも掲載されています。

https://www.mhlw.go.jp/content/000501120.pdf

なお、私たち治療家は毎日マスクを着用し、一日に何回も手洗い→手指消毒を行います
そのため、滅多にインフルエンザや風邪にはかかりません。

風邪やウイルスにかからない3つの予防策

①体温を上げること

体温が1度上がれば免疫力は4倍~5倍アップすると言われています
逆に1度下がれば免疫力も4分の1~5分の1と下がってしまうのです。
特に女性は男性よりも筋肉量が少ないため、体温が低くなりがちです。
まずは作った体温を逃さないように『保温』するようなイメージを持って生活してみてください
オススメの対策は腹巻やストールなどです。

また、鍼灸治療は体温、免疫力の向上にもとても効果的です。
内容としては、お顔や頭から自律神経を整える治療を行い、最後に足の経穴でバランスを整えます。

②風邪は『風門ツボ』をあたためる。

東洋医学では『風邪(ふうじゃ)』という風の邪気が身体に入ると風邪(かぜ)をひく、と言われています。
この風邪(ふうじゃ)は後ろの髪の生え際から親指1本位下のあたりにある『風門(ふうもん)』というツボから入ってきます。
とくに不規則な生活や寝不足などで身体の抵抗力が落ちた時に風邪(ふうじゃ)が身体に侵入します。
42~43度ぐらいの熱めのシャワーを当てたり、ホッカイロを貼ったりなどして風門を温めることで侵入を防ぐことができるので、ぜひやってみてくださいね。

③うがいする。水をこまめに飲む。

ウイルスや菌は粘膜に滞在しやすい、と言われます。
体中に存在している粘膜のうち、最もウイルスなどが滞在しやすい箇所が喉です。
喉が乾燥した状態が続くと、身体の中での菌滞在時間が長くなり増殖します。
水をこまめに飲むことで、喉の奥に滞在している菌を流すことができるのでとても効果的です。
なお、粘膜に溜まった菌は水を飲むことで胃に流れ、『胃酸』という強烈な酸により退治することができるので安心してください。

コロナウイルスも心配ですが、インフルエンザもとても流行っています
まずは出来る予防をしっかりと行っていきましょう。

お問い合わせ