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「ムズムズ脚症候群」の原因は鉄欠乏以外にもある??治療法をご紹介します!

不眠の原因となる「ムズムズ脚症候群」

じっとしていると、身体が『ムズムズする』『かゆい』『じっとしていられない』などの不快感があり、
夜眠れなかったり、眠ってもまたすぐ気になって起きてしまう、といった経験はありませんか?

実はこの症状、お悩みの方が結構多いんです。
巷では「ムズムズ脚症候群」と呼ばれています。

「ムズムズ脚症候群」は対策をしないと不眠の原因に
精神的にも悪影響を及ぼし、抑うつ的になることもあります。

ムズムズ脚症候群の原因とは

さて、ではどうしたら良いのでしょうか?
一般的にムズムズ脚症候群の原因とよく言われるのが、「鉄欠乏」です
体内の鉄分を不足させないことが大切ですが、
鉄分の中でも吸収率の高いヘム鉄が含まれるレバーや牛肉を食べましょう!と言われてますね。

ただ、鉄欠乏を解消することで治らないこともあります。
実はムズムズ脚症候群には鉄欠乏の他にも原因があるのです

もう一つの原因、「腸脛靭帯」

もし、ヘム鉄をしっかりとってるのになかなかムズムズ脚症候群が解消されないようでしたら、
一度ご自身の太ももの外側、「きをつけ」の姿勢をした時に指先が当たる位置を触ってみてください
硬くパンパンになっていませんか?

この硬さがムズムズ脚症候群の原因になっていることが多くあります。
その硬くなっているところは【腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)】と呼ばれ、おしりの外側の付け根【大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)】から膝まで伸びています。

腸脛靭帯が過度に緊張していると、とても嫌な感覚(=ムズムズ)を引き起こしてしまうのです。

お悩みの際はぜひご相談ください!

僕もつい最近その傾向にありましたので、スタッフに治療してもらいました。
鍼で本当に改善します。
この日の夜は目覚める事なくよく寝れました。

一度感じてしまうとなかなか有効な対処法がなく、困るのがムズムズ脚症候群。
改善・予防のためにも、ぜひご来院くださいね!
お待ちしております!

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