ご存知ですか?ふとした瞬間に起こりやすい「肘内障」

こんにちは!

先日の日曜の夜にこんなお電話がありました。
「子供が肘を押さえて、泣きやまないんです。肘がズレてしまったんでしょうか?」

意外と身近な肘のケガ

そのまま詳しい状況などを聞いてみると、
お子さんの年齢は2歳で、公園の帰りに手を繋いで歩いていたそうです。
子供が転びそうになったため、支えようと思って腕を強く引っ張ったあと、突然泣き出してしまったと言っていました。

電話でお話を聞いていく中で、1番可能性が高いと考えられたのが肘内障(ちゅうないしょう)というケガです!
(他にも、鎖骨の骨折などの場合もあるため、必ず整骨院や整形外科などの医療機関にご相談ください)

子供がなりやすい?肘内障とは

肘内障は、簡単にいうと「肘が抜けてしまった状態」です。

・歩き始めから5歳ぐらいまで、特に1歳〜3歳ぐらいの子供に多い
・痛がるが、腫れや赤らみなどはない
・腕を伸ばしたまま下げ、動かさない(肘を曲げられないのはもちろん、腕を上げることもしない)
・腕を強く引っ張った

などが大きな特徴です。

今回のお電話の内容だけでなく、遊んでいる最中に転び、不自然に手をついたら突然腕が動かさなくなってしまった、などというシチュエーションでも起こることがあります。

肘内障の治療方法

肘内障になってしまった場合、治せるのは医師と柔道整復師になります!

ビファイングループでは、柔道整復師が在籍している整骨院で対応が可能です!!!
たとえば休日に公園で遊んでいるときなど、土日祝にケガをしてしまうことも多いですよね。
医療機関や整骨院は土日祝が休みのことが多いですが、ビファイングループは土日祝や遅い時間でも営業しています!

肘内障は突然起こってしまうもの。
お気軽にいつでもご相談くださいね^^

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